40代でセミリタイア中とはいえ、無リスク資産の割合が70%もあっていいのか

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ポートフォリオ 2016.3.31 fig2

わたしの金融資産ポートフォリオ(2016年3月31日現在)の無リスク資産とリスク資産の割合はこうなっている。

ポートフォリオ 2016.3.31 fig2

無リスク資産:リスク資産=71.4:28.6

概算で7:3だ。

この割合は本当に妥当か」と最近思うようになった。

セミリタイア中だから「総資産100%(全力)でリスク資産に突撃」というのはあまりにも危険だが、70%が無リスク資産というのも保守的とも言える。

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デフレ時代の投資法

無リスク資産というのは現金、預貯金、日本国債、MRFを指している。

リスク資産は国内株式、海外株式、海外債券だ。

デフレ時代なら無リスク資産の割合が多くても元本が膨らんでいく。

銀行にお金を預ける以外のことは何もしない」というのがデフレ時代の王道投資法だった。

これからも消費税10%増税や国民年金、厚生年金の値上げなど次々と「デフレ推進政策」をすすめて預貯金の元本アップとなるか、わからない。

なぜリスク資産が3割なのか

資産の7割を無リスク資産で持っているということは、リスク資産は3割だ。

ポートフォリオのリスク資産の割合について、深く考えて計算したわけではない。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則』(早川書房 1997)という本で、億万長者の特徴が紹介されていたのでマネしようと思っただけ(笑)。

アメリカの億万長者は資産の2割近くを上場株や投信に投資しているらしい。

資産の二割近くは上場株や投信など流動性の高い有価証券に投資していますが、めったに売りません。平均で資産の二一%を自分の事業に投資しています。

p.20

平均的な億万長者は、総資産の20%近くを上場株と投資信託、平均21%を自分の事業、つまり「自社株」に投資している。

つまり、総資産の30%台~40%台をリスク資産に投資していると読んだ。

インフレになったらどうする?

これからインフレになってくると、現預金や日本国債の割合が多ければ「インフレによる元本の目減り」が無視できなくなる。

もう少しリスク資産の割合を増やして40%程度にしようと考えている。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則
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