退職を上司に切り出すには口頭がいいのかメールがいいのか

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mail

もう何年も前の、サラリーマン時代末期の話だが……。

早期退職することを固く心に決めて、上司に退職を切り出そうという所までこぎつけた。

ここで、迷った。

「退職したいんですけど」

と上司に言いたいのだが、どのように、どうやって伝えればいいのかわからない。

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退職を口頭で言えない

上司の席まで行って、

「退職したいのでよろしくお願いします」

と「口頭」で言えばいいのだろうか。

わたしは「口頭で言ってしまうとまずいのではないか」と思った。

上司の席の周囲にいる同僚に、退職することがバレてしまう。

どうやったら、周囲の同僚に聞かれずに上司だけに退職の意思を伝えることができるのか、迷う日々が続いた。

退職をメールで伝えていいのか

口頭で伝えるのが困難な場合、メールで伝えればいいのではないか。

しかし、メールで退職の意思を伝えていいのかどうか、迷った。

退職の意思を伝えたら、なるべく早く退職したい。

メールだと「握りつぶされる」可能性があるのではないかと心配した。

つまり、「退職したい」というメールを上司に送ったきり、そのまま「なしのつぶて」になってしまって返信が返ってこないのではないか。

という心配があり、メールで退職の意思を伝えることもできなかった。

第3の道

退職したいと言いたいけど、口頭がいいのかメールがいいのか……今から思えばどうでもいいことで長期間迷っていた。

上司の席まで行って「小声」で言えばよかった(笑)。

小声で言えば周囲には聞こえない。

結局、退職の意思は伝えることができた。

「口頭」で。

前にも何度か書いたが、偶然、会議室で上司と2人きりになるチャンスがあり、「退職の意思表示は今しかない!」と思い、上司に伝えた。

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