ペットボトル水の賞味期限について誤解していた

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bottle water

防災用として「2Lのペットボトル水」を常備している。

先日、賞味期限を確認してみると1か月前に切れていた。

捨てるかどうか迷ったが、もったいないので飲もうと思い開けて飲んだ。

飲んだ後、気になったので「賞味期限切れのペットボトル水を飲んでも大丈夫か?」について調べてみた。

今まで、ペットボトルの水について「賞味期限切れ = 品質が劣化」と誤解していた。

ペットボトル水は、賞味期限が切れていても飲んでもいいようだ。

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賞味期限の誤解

賞味期限切れの水は飲めるので台風など非常時に捨てないで!消費者・行政・メディア みな賞味期限を誤解(2019.9.13 Yahoo!ニュース)

という記事によると、ペットボトル水の賞味期限は「飲めなくなる日」ではない

長期保管中に水が蒸発し、表記してある内容量を満たさなくなるため(計量法に抵触するため)、規定の内容量をきちんと満たすための期限である。

とのこと。

なので、ペットボトル水の賞味期限が切れたからといっても品質が劣化して飲めなくなるわけではない。

あわてて開けて損した

ペットボトル水の賞味期限について正しい知識がなかったから「賞味期限切れだから品質劣化で飲めない」と思い込み、あわてて開けてしまった。

これからはペットボトル水は賞味期限切れでも開けない。

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