今までに最も心に残ったプレゼン

シェアする

スポンサーリンク

サラリーマン時代、パワーポイントのせいでプレゼンが激増していると感じていた。素人が作った文字アニメや、視力検査表の下にあるような細かい文字がぎっしりつまったページを強制的に延々と見せられるのは時間のム……もう退職したのだから、愚痴はやめよう。

「心に残るプレゼン」で検索すると、ihayato.書店というサイトの記事「『心に残るプレゼン』の5つのポイン」として、次の5つが挙げられていた。

1.「心に残したいキーワード」を一つだけ定める
2.課題を語り、共有する
3.ストーリーを交える
4.自信をもって自分の言葉で語る(資料に頼らない)
5.比喩を使う

私が今までに一番心に残ったプレゼンは次のようなものだった。

某外資系IT企業が開催したセミナーで講師が話を始めた。5分ほど経過した時、彼の話が突然が止まり、お腹を押さえてしゃがみこんだ。しばらくすると「すみません」と言い残してセミナールームから出て行った。数分後、別の人が来て「講師の○○は体調不良のため、続きは私が担当いたします」と言ってそのまま無事?に終了した。

テーマは何か覚えていない。しかし今のところ、これ以上心に残るプレゼンを経験したことがない。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly RSS