暴落で元気が出るハゲタカ投資家なんだろうか

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stock exchange

2014年2月4日の日経平均株価は、前日比610.66円安と久しぶりに大幅安だった。

が、暴落しているのに元気が出ている自分にびっくりしている。

nk20140204

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株安がうれしい

今までは上がり続ける株価を尻目に買えずに悶々としていた。

暴落した今は「やっと買えそうな値段まで下がるのか」という期待でいっぱいだ。

ネット証券で口座開設して株式投資を開始したのが、ネットバブル崩壊後の超安値のときだった。

なので、ハゲタカ(逆張り?)のDNAが入っているのかもしれない(笑)。

現在の株価は割安なのか

日経平均株価は14,008円で、株価収益率(PER)は予想ベースで14.03だ。

割安だと個人的には考えている。

ただ、正直言うと日経平均株価が1万円を切らないと「安い」とは思えない。

2013年末は「日経平均株価が年初比で1.5倍、ニューヨークも最高値更新」というニュースを耳にしてもあまり嬉しくなかったのに、暴落すると「チャンス!」と本能的に反応してしまう。

確定拠出年金(iDeCo)とNISAはこれから開設の手続きしようと思っているので、それまでにはもっと「お買得価格」になっていてほしいものだ。

裸で泳いでいたのが誰かは、潮が引いて初めて分かる

ウォーレン・バフェット


※画像はYahoo!ファイナンスより引用。

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