食事マナーが気になる方に『和食・洋食・中国料理のテーブルマナーBOOK』


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これから年末にかけて忘年会などの食事会が増えるシーズンになる。

イラスト解説 和食・洋食・中国料理のよくわかるテーブルマナーBOOK』(市川安夫著 旭屋出版 2002)には会食ではやってはいけない「意外なこと」が満載だ。フォーマルな食事会には必須の本だ。

例えば、和食宴席のタブーに「畜生喰(ちくしょうぐい)」というのがある。

盛りつけられた料理の中央から食べ始めることを”畜生喰”と言って、下品ではしたないこととされています。日本料理には、一つの器に左、右、そして中央と、味のバランスを合理的に考えて盛りつけられています。

p.30


ちゃんと考えて盛りつけられているなんて、知らなかった。

ビールの注ぎ方にもマナーががあるらしい。

洋食では、ビールはグラスを卓上においたままで注ぎます。これはビールだけではなく、洋食のテーブルマナーでは、飲み物を注いでもらう時は、グラス類を持ち上げないことになっています。

(中略)

ビールはのどで味わう飲み物ですが、一度で飲みほさず、二~三回に分けて飲みます。

p.101


ビールはグラスを持ち上げまくっていた、一度で飲み干していた(汗)。

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