早期退職は突然やってきた

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早期退職の最大(?)の難関は「上司に退職を申し出る」ことだった。

退職を決断してから実際に退職に到るまでの過程は、

早期リタイアに踏み切るまで5年迷った

でくわしく書いた。

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退職決定に至るまで

しかし、「上司に退職を申し出る」ところは上記記事では、

上司に退職することを告げた。


としか書いていない。ちょっと記述が少なすぎ。

実は、退職を最終決断して上司に退職することを告げる直前で止まっていた。

「退職します」となかなか上司に言い出せないでいた。

もし転職が決定していて「転職先の入社日」のような「締め切り」があればすぐに言い出せるのだが、わたしの場合「リタイア」なので「締め切り」がない。人間、締め切りがないことは先延ばししたくなるものだ。

最悪、このまま上司に何も言わず、定年まで働いてもいいのだ。

でも、それだけはいや。

早期退職できたのは「運」

結局、退職できたのは「運」だった。

その日は突然やってきた。

退職を上司に言い出せずに何日か過ぎたある日、たまたま、会議室で上司と2人だけになる瞬間が訪れた。

「ここで言わないとまた無駄な日々が続く」

と判断し、上司に退職したいことを告げた。

数日間止まっていた時間がやっと流れだした。

そして迎えた退職日当日。

参考記事:退職日を振り返る

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