がんばるのをやめても、お金は増える

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読書する若い女性

昨日(2015年9月24日)は一日雨だった。

よってほぼ一日読書していた。

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読書しながらツイート

ただ本を読むだけでなく、読書しながら気づいたことや、心に残った文を引用したりしてtwitter(@Kotaroux)でつぶやいてた。

昨日のつぶやきの中から、マネーや投資本のつぶやきをピックアップしたい。

■『一生お金に困らない生き方』(心屋仁之助著 PHP研究所 2012)

「お金とはがんばって働いて、上司やお客さんに認められた結果もらえるもの」という常識を打ち砕く本だ。

がんばるのをやめてセミリタイア生活に入った現在、金融資産はサラリーマン時代とほぼ同じペースで増えている。

参照:セミリタイア前後の金融資産残高の推移(過去12年間)

お金のためにがんばるのは、やめたほうがいい。あまり効果はないし、足元を見られるから。

■『稲盛和夫の実学―経営と会計』(稲盛和夫著 日経ビジネス人文庫 2000)

セミリタイア生活は社長業に近いと思っている。つまり「自分」という会社を経営してお金に困らずに一生を終えるミッションを実践している。

本書にあるように、他人のカネや信用をあてにしすぎるのは危険だ。

■『執事だけが知っている 世界の大富豪58の習慣』(新井直之著 幻冬舎 2014)

世界のトップクラスの大富豪に執事として仕えた著者が大富豪に共通する習慣・考え方をまとめたもの。

お金持ちほどスケジュール帳は真っ白だそうだ。これは毎日柔軟に動けるようにしておかないとビジネスチャンスを失うためだ。

「スケジュールがびっしり詰まっているほど優秀」というのは従業員クラスだけの常識だった。

逆に、経営者にとっては「毎日がスケジュールでいっぱいになればなるほど快感を感じる従業員」というのはありがたい。

どんどん仕事を振っていけるから。

■『株式投資これだけはやってはいけない』(東保裕之著 日経ビジネス人文庫 2006)

「自分に合った投資手法」を確立すれば、そのやりかたを通したほうがよいとのこと。

twitterは読書記録として使える

今回読書しながらtwitterでつぶやいて気づいたことは、

twitterは読書記録として使える

ということだった。

いつ、どんな本を読んで、どのように感じたか、ということがわかる。

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