マネーフォワードのトラブルでバックアップの重要性を痛感した

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家計簿ソフト「マネーフォワード」で、SBI証券の「債券」「外国株」のデータが表示されない不具合は修正されていた(2015.12.22 19:30現在)。

参照:マネーフォワードでSBI証券の「債券」「外国株」が消える現象[2015.12.21]

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今後は大丈夫か?

マネーフォワードの一番のメリットは「金融機関の取引明細が自動で更新される」ことだ。

今回のように、金融機関の口座が正しく表示されないと、マネーフォワードのメリットがすべて消し飛んでしまうことになる。

家計簿として使い続けて大丈夫なのか?

という心配をしてしまう。

もし決算日当日にトラブったら?

今回トラブルが発生したのは12月20日~21日の「普通の日」だった。

つまり、決算日でなかった。

不幸中の幸いだ。

もし、12月31日の大事な大事な年度末決算日にトラブって、資産の金額が正しく表示されなかったら……。

誤った決算データでは過去データとして使えなくなってしまう。

もし、2015年度末のデータが「誤り」だったら、2014年度末以前の決算データと比較することができない。

バックアップは必須!

わたしの場合、マネーフォワードのトラブルに備え、「Microsoft Money」でも家計簿をつけていて、一応バックアップ体制は整えている。

完璧なアプリはない。

念のため、家計簿のような重要なデータは複数のアプリを使うとか、紙の家計簿も併用するとか、バックアップをしっかりしておいたほうがよい

■マネーフォワードのアカウントを無料で作成する>>>資産管理ツールのマネーフォワード

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