1日でワイン通っぽくなれる本『図解 ワイン一年生』

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ワイン

ワインをたまに飲むことがあるのでワインについてもっと知りたいと思い『図解 ワイン一年生 』(小久保尊(日本ソムリエ協会認定ソムリエ)、山田コロ(イラスト) 著 SANCTUARY BOOKS 2015)を読んだ。

タイトルの通り、読了するころにはかなりの「ワイン通」になれると思った本だ。

▼本書の帯

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ワインの種類、産地、品種、価格、テイスティングの方法まで、かなりくわしい知識を身につけることができる。

経済的にもメリットがある。

本書で紹介されているワインの知識があれば、ハズレをつかむ確率が小さくなる

無駄遣いすることなく、ワインを楽しむことができる。

ワインの初心者で、知識をバッチリ身につけて、お手頃な価格でワインを楽しみたいという人は、読んでおいたほうがいい。

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主要なワインはたった6種類

ワインの種類は数千種類あるそうだ。

全部覚えるのは不可能だ。

しかし、次の6品種だけを覚えておけば大丈夫とのこと。

  • カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)
  • ピノ・ノワール(赤)
  • メルロー(赤)
  • シャルドネ(白)
  • リースリング(白)
  • ソーヴィニヨン・ブラン(白)

この6品種の味を覚えてしまえば良い。

赤ワインが出されたとしたら、品種は「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ピノ・ノワール」「メルロー」の3つのうちのどれかだ。

この知識があるだけで「あてずっぽうで品種を言い当てる確率」は約33%となる。

ワインを口に含んで「うーん、僕はワインの初心者でよくわかんないんですけど、ひょっとしてブルゴーニュのピノ・ノワールですか?」とか言うことができる?

「通」なテイスティング法

ワインのテイスティングをするときの作法も詳しく紹介されているので初心者にはありがたい。

ワインをグラスに注ぐときは少し高い位置から「ジョボジョボ」と音が出るように注ぐ。

分量はグラスの1/3程度までだ。

ワイングラスを持ち上げて色を眺め、その後、ゆっくりとグラスを回して香りを楽しむ。

色と香りを楽しんだ後に、ワインを口に含む。

ワインを味見したときに発する「セリフ」も紹介されている。

ここで「おいしい」しか言えないと「初心者」「無知」であることがバレるので、本書でしっかり学んでおきたい。

※お酒は20歳になってから。飲み過ぎに注意。

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