Kindle本『40代で早期退職して自由に生きる』を作成するのに使ったアプリ

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My Book in Kindle

先日出版した当ブログの電子書籍版『40代で早期退職して自由に生きる』を作成するのに使ったアプリ(ソフトウェア)を紹介したい。

ほとんどが無料で利用できるので、低コストでKindle本を作成できる

おかげさまで、本は売れている。

「1冊も売れなかったとしても、低コストで作れたからよしとするか」と心配していた。

しかし、杞憂に過ぎなかった。

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Microsoft Word

原稿を執筆する際に使った。

理由は、サラリーマン時代に仕事で使いまくって「使い慣れている」からだ。

20160926_mybook1

書籍の原稿を書くときは大量に文字を入力するから、使い慣れているアプリを使ったほうがいい。

わたしの場合、自宅のPCにWordがインストールされているので使った。

もしWordがなければ、無料の「Googleドキュメント」でもいいと思う。

とにかく、使い慣れているアプリを使うのが一番だ。

Microsoft Office Personal 2016(最新)|オンラインコード版|Win対応
マイクロソフト (2015-09-30)
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ペイント

表紙を作成するのに使った。

Windowsに付属している無料のペイントアプリ(お絵描きソフト)だ。

で、次のような表紙を作った。

20160926_mybook2

実際の表紙のサイズは、よこ(短辺)1560ピクセル、たて(長辺)2500ピクセルだ。

Kindleで推奨されている表紙のサイズは次のとおり。

  • 長辺側は少なくとも1,000ピクセル以上
  • 長辺が2560ピクセル以上を推奨
  • 画像の理想的な縦横比は1:6

Kindle本を作成するには』(Kindle Direct Publishing)

わたしの本の場合、長辺が「推奨」よりも60ピクセル小さい……まあ、いいか(笑)。

表紙の文字はなるべく大きくしたほうがいい。

Amazonのサイトで表紙がサムネイル表示されると、表紙の文字はかなり小さくなるから。

paint.net(フリーウェア)

もう一つ使ったペイントアプリが「paint.net」だ。

参照:paint.net (窓の杜)

理由は使い慣れているからだ。

「ペイント」でざっくりと下絵を描いて、「paint.net」で微調整する、という作業をした。

※表紙を自分で描くのは苦手、面倒なら「いーブックデザイン」のような「電子書籍の表紙画像・フリー素材集」を利用するのもいいと思う。

Kindle Previewer

Wordなどのテキストエディターで作成したファイルが、正しく電子書籍として読めるかどうかを確認するためのアプリだ。

参照:KDP ツールとリソース

わたしの場合、Wordで作成したファイル(Webページ(フィルタ後))をKindle形式(mobi)に変換して、問題なく電子書籍が作成できているかを確認するために使用した。

20160926_mybook3

Kindleのサイトに原稿のファイル(Wordで作ったのならdocまたはdocxファイル)をアップロードする前に、必ず「Kindle Previewer」で文字化け等の不具合がないかどうか、確認していおいたほうがいい。

Wordで原稿を作成した場合、箇条書きや飾り文字は文字化けする。

注意が必要だ。

以上のアプリを使ってできたのが、この本だ。

40代で早期退職して自由に生きる
発行日: 2016-09-24
ASIN: B01M17B0N2
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