ノーベル賞効果で科学の古典『ロウソクの科学』がAmazonベストセラー1位に

シェアする

スポンサーリンク
oil in water

先日、ラジオ(FM802)のニュースを聴いていたら、2016年ノーベル医学生理学賞を受賞した東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏の愛読書がAmazonベストセラー1位(カテゴリ:科学読み物)になったとのこと。

その本とは、『ロウソクの科学』(ファラデー著 角川書店 2012)だ。

わたしがAmazonのページをのぞいたときもまだ「科学読み物」のカテゴリーで1位だった(2016.10.7 11:00時点)。

日本ではノーベル賞のパワーはすごい。

わたしは、岩波文庫の『ロウソクの科学』を、大昔に読んだ経験がある。

物理の教科書に載っている「ファラデーの法則」で有名なイギリスの物理学者ファラデーが、やさしい言葉で科学の面白さを語りかけているのが印象的だった。

ちなみに、「ファラデーの法則」とは、

1 電磁誘導によって回路に生じる起電力は、その回路を通る磁束の時間的な変化の割合に比例するという法則。電磁誘導の法則。

2 電気分解で極に析出する物質の量は、流れた電気量に比例し、物質1グラム当量を析出させるのに必要な電気量は常に一定であるという法則。この1グラム当量を析出する電気量を、ファラデー定数という。電気分解の法則。

via 「コトバンク

ファラデーの法則の「電磁誘導の法則」を数式で表すとこうなるらしい。
電磁誘導の法則

???

高校~大学時代は覚えていた記憶があるが、今はチンプンカンプンだ。

『ロウソクの科学』、久しぶりにもう一度読み直してみようかな。

ロウソクの科学 (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2012-10-16)
売り上げランキング: 58

▼原書(英語)なら無料で読める

スポンサーリンク

シェアする

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly RSS