優雅なセミリタイア生活を支える不労所得(2018年度版)

シェアする

スポンサーリンク
dog

先日、こんなツイートをした。

わたしのセミリタイア生活を支えている3つの「不労所得」を紹介した記事だ。

ツイートした記事の更新日は2017年8月、つまり昨年だ。

今年(2018年)の3つの不労所得はどうなっているのか、紹介したい。

スポンサーリンク

配当金

株や投資信託の配当金は、昨年(2017年)よりも増えている。

2017年は株高だったから増配となったのだろう。

ありがたい。

利息

銀行預金や個人向け国債の利息は……低金利時代なのでショボい。

ネット銀行の利息も「改悪」が続いている。

イオン銀行の普通預金金利「0.10%」適用条件が厳しくなる2018年夏
2018年7月から、イオン銀行「イオンカードセレクト」の普通預金金利「0.10%」の適用条件が厳しくなる。 普通預金で「金利0.10%...
イオンカードセレクトの普通預金金利が0.12%→0.10%に改悪へ
イオン銀行の普通預金金利が下がる。 参照普通預金金利の変更について (イオン銀行) 2017年8月12日より、普通預金金利(税引...

利息にはあまり期待していない。

Kindleロイヤリティ

いちばんの主要な不労所得は、過去に出したKindle本のロイヤリティ収入だ。

頻繁に更新しないといけないブログと違って、本は出版しておけば、あとは何もしなくても継続的に収入が発生する。

Kindle本のいいところは、売れなくてもKindle Unlimitedで読まれたらも収入が発生することだ。

ちなみに、最新刊は『知的財産管理部門の業務効率化: コンピュータシステム導入と開発費用の早期回収』だ。

サラリーマン時代に書いた小論文がPCのディスクの中で眠っていたので「note」で公開して、その後Kindle版で出した。

スポンサーリンク

シェアする

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly RSS