2025年4月4日はトランプ関税によるショックで日米の株価が暴落した。
日経平均株価、終値3万3780円 相互関税ショックで955
円安https://t.co/VYDuboxsdN— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 4, 2025
わたしのセミリタイア資金もどれくらい減少したのか、調べてみた。
調査結果
2025年4月4日 16:00時点で、年初からどれだけ金融資産が減ったのか、調べてみた。
結果は、▲5.28%だった。
2020年の「コロナショック」の際は2ヶ月で5.31%減った。
なので、コロナショックに比べたら減り方はゆるやかだ。
ちなみに、前年同期比(2024年4月1日時点との比較)では、+10.75%の増加だ。
対応策
今回の日米の株価暴落で、資産運用はどうするか。
特に大きな変更はない。
株価の下落局面では、株や投資信託は売らずに、手持ちの現預金で生活する。
さらに暴落して金融資産に占める株や投資信託の比率が低くなれば、「インデックスファンドの買い増し」を検討する。