新型コロナで自宅にいるときこそ勉強して現実を変える

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新型コロナウイルスのせいで外出しにくいので、自宅にいる時間が増える。

こんなときこそ何か勉強しよう。

と思い、『ムダにならない勉強法』(樺沢 紫苑かばさわ しおん(著), サンマーク出版, 2017)という本を読んだ。

勉強法の勉強だ(笑)。

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ムダな勉強をしなくてすむ

本書の一番のメリットは、タイトル通り「ムダな勉強をしなくてすむ」だ。

つまり「時間のムダ遣い」を防げる。

新型コロナウイルスで自宅にいる時間がたっぷりあるといっても、「効果のない勉強」で時間をムダにしてしまったら意味がない。

勉強をしているのに満足のいく結果が得られていない人は、例外なく「ムダだらけの勉強」をしています。

出典本書 p. 2

本書を読めば「ムダな勉強」をかなり防げて、「勉強の楽しさ」を知ることができる。

勉強の楽しさを知るとストレスなく長続きさせることができる

なぜ勉強が必要か

なぜ人は勉強する(したいと思う)のか。

それは「現実を変えるため」だ。

勉強すれば、何かが変わるのではないかという、あなたの予感は、完全に正しい。

出典本書 p. 29

今回の新型コロナウイルスの感染拡大で、ほとんどの人は「この現実を好転させたい!」と強く思っているはずだ。

感染拡大を防いだり、政府が企業や国民にカネを配ることも重要だが、新型コロナウイルスを契機として個人が勉強することも、現実を変える(好転させる)ために必須だ。

と本書を読んで感じた。

自宅で勉強することでムダな外出を防ぎ、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぎ、勉強したことが自分の将来のためになる。

いいことずくめだ。

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