Microsoft Moneyに金融商品自動計算機能があるのを知らなかった

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20年近く「Microsoft Money」で家計簿をつけているが、こんな便利な機能があるのを知らなかった。

株や投資信託などの「金融商品」の購入を入力するとき、数量・単価・合計(購入金額)・手数料を自動計算してくれる機能だ。

先日、次のツイートで知った。

これは大変便利な機能だ。

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積立投資するたびに電卓で計算していた

わたしは今、確定拠出年金(iDeCo)で投資信託を積み立てている。

月一度、投資信託を購入するたびに、数量と総額(購入金額)から単価を「電卓」で計算して、家計簿アプリ「Microsoft Money」に入力していた。

例えば、投資信託の数量が12,345口・金額が30,000円の場合、電卓で、

30,000 ÷ 12,345 × 10,000 =

と打ち込んで単価を計算していた。

この機能を知っていればもっとラクに家計簿をつけられたのに!

Microsoft Moneyが自動計算をしている動画

参考までに、投資信託の購入をMicrosoft Moneyに入力する動画を作成した。

数量欄に12,345(口)、合計欄に30,000(円)と入力して、手数料欄にカーソルをもっていくと、単価を自動計算して表示する。

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