暗算できるか微妙な割り算を正確・簡単に計算する方法

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「100 ÷ 2」みたいなすぐに「割り切れる!」とわかる計算は簡単に暗算できる。

が、「100 ÷ 6」のような暗算できるかどうか「微妙」な割り算について、計算間違いのリスクが少なく簡単にできる方法を紹介する。

方法は先日ツイートした。

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「100 ÷ 6」を簡単に計算する

「100 ÷ 6」のかんたん計算法は次のとおり。

100を6で割りきれる数に分割するだけ。

100未満の数字で「100に近くて6で割りきれる数」は「60」だ。

次は100から60を引いた「40」に近くて「6」で割り切れる数字を探す。

「36」だ。

40から36を引くと「4」となり、これ以上は6で割り切れない。

なので、上記のツイートのように計算すると、


$$100\div 6=16+\frac{2}{3}\approx 16.666$$

と、かんたんな足し算だけで計算できる。

応用問題として「500 ÷ 6」をやってみる。

$$500\div 6=\left( 480+18+2\right) \div 6=83+\frac{1}{3}\approx 83.333$$

小数の割り算

小数のかんたん割り算法についてもツイートした。

30を直接2.5で割ろうとしてもすぐに答えが出てこない。

なので、2.5を30で割りやすい数にする。

上記のように「30 ÷ 2.5」を「2で割って2を掛ける(つまり1を掛ける)」という操作をする。

すると、「30 ÷ 2.5」が「30 ÷ 5 × 2」となるので、

「12」

とかんたんに答えが出る。

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