個別株は長期投資にむかない?

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株式投資で長期投資する場合、具体的にはどの銘柄を持てばよいのだろうか?

ジェレミー・シーゲル『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』に書いてある答えは「インデックス投資しましょう」だった。

個別株は栄枯盛衰があるから、今をときめく成長企業であっても、遠い将来は落ち目になっている可能性がある。

インデックス投資なら、S&P500、TOPIX等の代表的な株式指数に採用されている銘柄を常に持ち続けることになる。個別株は衰退株を売って成長株に買い換えるといった手間が発生する。

こうした指数は、採用銘柄を更新しているので、これに連動するミューチュアル・ファンドや上場投信を買えば、総合的な市場のベンチマークとおなじ水準のリターンが簡単に実現できる。

本書p.20


個別株の集中投資で大儲けしたい人は物足りないかもしれないが、市場平均のリターンでよければインデックス投資で十分だ。

もし、インデックス投資を上回る利益をあげたければ、詳細は本書を参照してください。

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