サラリーマン時代

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あなたのライバルは誰ですか?

サラリーマン時代の社員研修で、講師がこう言った。「みなさんのライバルは誰ですか?心のなかでライバルの顔を思い浮かべてください」ライバルの顔を思い浮かべた。
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ナマケモノでも金持ちになれるか

サラリーマン時代にタイトル買いしたのが、アーニーJ.ゼリンスキー『ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本』。本書を購入した時は東京で多忙なサラリーマン生活を送っていた。「さっさとお金を貯めてサラリーマンから足を洗いたい」というのが本書の...
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通勤手当をもらいながら金券ショップの乗車券で交通費を浮かせたら不正になるのか

サラリーマン時代、新幹線で出張する時は指定席の料金が会社から通勤手当として支給された。もし自由席を使ったとしても差額は会社に返還する必要はなかった。自由席の乗車券を金券ショップで買えば、さらに差額が大きくなった。
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携帯メールが普及したら会社を休みがちになった

サラリーマン時代、体調不良で急に会社を休むときはメールで上司に連絡していた。もちろん上司の携帯へメールを送る。確実に本人に届くようにするためだ。
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無理しないことを心がけていたら退職するという結論になった

わたしが早期リタイア生活の理論書と勝手に位置づけている中国の古典『老子』。退職前に何度も読んだ一節は、企(つまだ)つ者は立たず、跨(また)ぐ者は行かず、自ら見(あらわ)す者は明らかならず、自ら是(よし)とする者は彰(あら)われず。自ら伐(ほ...
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11:30の社員食堂は天国だった

サラリーマン時代、弁当派になる前は社員食堂で昼食をとっていた。安いのはいいのだが、昼休みは混む。12:00のチャイムに無意識に反応して一斉にぞろぞろと社員食堂に向かうのは「洗脳」としか思えなかったし、人が多いのを異常に嫌う体質なので、11:...
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昼食は弁当持参でリタイア資金に回した

サラリーマンの昼食代518円。34年前より安いという衝撃(2014.1.27 女子SPA!)という記事にによると、2013年のサラリーマンの昼食代が1979年よりも減っているらしい。
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うつ病で休職しても出勤しているふり

知人がうつ病と診断されて休職していた時に聞いた話。近所の目が気になって休職しても一日中家にいられなかったらしい。