リタイア日記

40歳で早期リタイアするための効果的な準備

米経済誌「フォーブス」の記事”Ten Effective Ways To Prepare For Early Retirement”(2017.9.26)を読んだ。タイトルを和訳すれば「早期リタイアに効果的な10の準備」だろうか。40歳で早...
読書

「早期リタイアは退屈だから仕事したほうがいい」への反論

「早期リタイアしたってどうせ退屈に決まってるから仕事した方がいい」という主張に反論しているのが日本の隠遁者のバイブル『徒然草』だ。どこで反論しているかというと、「早期リタイア退屈論」に対して理論武装するための『徒然草』第75段だ。「退屈は悪...
読書

セミリタイア生活に必要最低限のお金しかなければ獣と同じ

セミリタイア生活に入ろうとして、資金のシミュレーションをするときは「必要最低限のお金があればいい」という考えでは人間らしい生活ができない。シェイクスピア『リア王』(光文社古典新訳文庫, 2006)を読んでそう感じた。「リア王」とは「リタイア...
その他

失われたと思っていた50円を発見した

50円硬貨が見つかった。以前「現金が50円足りないセミリタイア生活 」という記事で、家計簿と実際の現金が50円分食い違ってるという話をした。家計簿に記録している現金残高よりも実際の現金が50円少ない状態が続いていた。原因は不明だ。しかし、5...
リタイア日記

セミリタイア生活は自由気ままな生活か

当ブログがNaverまとめの「自由気ままな生活!セミリタイアのすすめ」に掲載されていた。セミリタイアの定義は、セミリタイアとは、定年前に会社を辞め、何かしらの手段で収入を得て生活をし、気ままに暮らしていくことを指します。出典セミリタイアとは...
Kindle出版

Kindle本『40代で早期退職してセミリタイアとお金について考えた』の表紙デザインを変更

twitterで告知しましたとおり、当ブログのKindle本『40代で早期退職してセミリタイアとお金について考えた』の表紙デザインを変更しました。
読書

親譲りの財産で働かなくていいから温泉地に長期滞在

川端康成『雪国』(新潮文庫, 1947)を遅ればせながら読んだ。主人公の島村が、親の財産があるから働かなくていい男、つまり「完全リタイア者」、要するに「ニート」というのが興味を引いた。
リタイア日記

早期リタイア後の中秋の名月2017

今日(2017.10.4)は「中秋の名月」だ。19時頃、月を撮ってみた。会社を退職してやっと、ゆっくりと夜空を見上げて月を楽しめるようになった。サラリーマン時代は仕事のことで頭がいっぱいで月どころではなかった。だからツキがなかったのかもしれ...