金融資産のポートフォリオは「七三分け」が理想

金融資産のポートフォリオは「無リスク資産:リスク資産=7:3」を理想としている。

理由は、

仮にリスク資産の投資先が破綻して価値がゼロになっても、無リスク資産だけで何とかやりくりできる
からだ。つまり全金融資産の70%が無事なら、今のところ何とかなる。

ただ、リスク資産はほとんどがインデックスファンドなので、リスク資産の価値がゼロになるには、
寒い東証1部上場企業がバタバタ倒産する
寒い欧米の大手グローバル企業がバタバタ倒産する(Apple、マイクロソフト、Google、エクソンモービル、P&G、GE等)
寒いビル・ゲイツやウォーレン・バフェットのような富豪が次々と破産する
のような事態が起こった場合だろう。このような確率はほぼゼロだと見ている。

もしこんなことが起こったら、どんな大企業に勤務していようと、公務員であろうと大幅な所得減は免れないだろう。人類は物々交換の時代に逆戻りして、現金は無価値になるかもしれない。

リーマンショックは100年に一度の不況と言われたが、生きている間にまた起こるかもしれない。仮に年率で50%株価が下がった場合、7:3にしておけば資産全体の損失は15%となる(3が1.5になるから、資産は10から8.5となる)。

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