面接官に「あなたの夢は何ですか?」ときかれたら

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暑苦しい朝に早起きしてTVをつけたら、NHK 視点・論点 「”就活自殺”の背景に迫る」 という番組をやっていた。印象に残ったのが、

就活で企業を回ると、面接で必ず聴かれることがあるんだそうです。
「あなたの夢はなんですか?」
「他の人にできないことで、あなたにできることはなんですか?」
という問いです。

企業の面接官が、本当にこんなことを聞きたがっているのだろうか?なぜ疑問に思ったかというと、面接官自身がサラリーマンとしての未来に夢を持っているのか、他人にできないことがあるのか、と思ったからだ。採用面接の面接官というと人事部の優秀な社員が務めているというイメージがあるかもしれないが、とんでもない。単に採用時期に人事部に所属しているというだけで面接官を務めている場合があるのだ。仕事ができない面接官もいる。なぜ仕事ができない者が人事部にいるのかといえばそれは大人のお事情でゴニョゴニョ……。

企業は就活生に夢を尋ねる一方で、夢を壊すことをやっているのが現実。あえて夢を語れというのなら、次のポイントに注意すべき。
・自分の夢と志望企業の目標が同じ方向を向いている
・自分だけでなくチームで協力しあって実現できる
・チームで動くときにリーダーシップが発揮できる
・夢が実現したら会社も社員も成長できる
・顧客、地域、日本、世界にいい影響を与えられる
・自己満足、自己利益で終わらない
・会社が儲かる

「他の人にできないことで、あなたにできることはなんですか?」
こればかりは人によって違うのでなんとも言えない。暗算ができる、インド・ベンガル地方なまりの英語ができる、利き酒(ビール・ワイン)ができるとか?面接官が想像しにくいようなニッチで役に立つ趣味なんかがいいいのでは。

もうわたしはサラリーマンにはならないので、面接試験を受ける機会はないが、もし受けるとしたら上記のように答えるだろう。

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