働きたくないセミリタイア生活の「最強のインフレ対策」

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グラフ

セミリタイア生活の資金の主力は「貯蓄」だ。

なので、物価が上がる「インフレ」になると貯蓄が目減りして、セミリタイア資金が溶ける。

「インフレが怖いなら働けばいいやん」というのが一番現実的な対策だ(インフレだと賃金が上昇するので)。

が、インフレ対策だけのために働くのはイヤ。

それに労働時間を増やしてしまったらセミリタイアでなくなる。

せっかくセミリタイアできたのに、また職場の人間関係のゴタゴタに巻き込まれるのもイヤ。

働かないインフレ対策」はないのか?

2つある。

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インフレ対策①:リスク資産

1つめは常識的な対策だが、株やREITなどの「リスク資産」に投資することだ。

インフレとは「モノ不足」なのだから、モノを作っている企業の業績は伸びるはず。

なので、インフレで業績が好調になる企業の株は上がる。

株とともに不動産価格も上がると期待できる。

なので、REITを持っておく。

わたしは株・J-REITを主に「インデックスファンド」や「ETF」で保有している。

インフレ対策②:インフレを煽られても無視

2つめは「メンタル面」の対策だ。

ネットやメディアで「ハイパーインフレ」「財政破綻」などのキーワードで不安を煽っているケースがよくある。

わたしは「インフレ対策の金融商品を買わそうとするポジショントーク」だと思っている。

急に五%や一〇%のインフレになるわけではなかろう。インフレ対策を語る運用商品のセールスに簡単には乗らないことが大切だ。

出典全面改訂 超簡単 お金の運用術 (山崎 元(著), 朝日新書, 2013)

不安に駆られて感情的に金融商品を買って運用しても失敗するだろうし、面白くない。

将来のインフレを過剰に心配する必要はなく、「インフレ対策はインフレになってから考える」くらいのスタンスでいい。

とわたしは考えている。

参照消費者物価指数(CPI) (総務省統計局)

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