株主優待品に魅力を感じなくなった銘柄を売る

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株式投資を始めて間もない頃、個別株を中心に買っていた。
株主優待品が届くのが楽しみだった。

次第に、使わなくなる株主優待品が出てきた。

部屋の中に溜まる株主優待品を見て、
「この品々は本当に必要なのだろうか?」
と考える。

余った優待品をオークションに出品してみる。
売れるものもあるが、売れない優待品もある。

自分は欲しくない、他人も欲しくない。
こんな製品を作っている会社の銘柄を持つ意味があるのだろうか?

結局、株を売却した。

株主優待品は、スーパーか金券ショップで買ったほうが案外安い場合もある。

おいしい株主優待!飲料・食料品BEST10(AllAbout)」では、飲食品をもらって食費を浮かしましょう、と優待品を紹介しているが、株価の変動リスクを背負って食費を節約するというのはちょっと気が引ける。節約は100%成功しないと意味はない。

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