日清食品HDの株主優待に入っていた文庫本は10万円以上の価値がある

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日清食品ホールディングスの株主優待が届いた。インスタント麺、シスコーンに加え、今回は文庫本が入っていた。ラーメンよりもはるかに価値がある優待品だと思う。

安藤百福発明記念館編『転んでもただでは起きるな! – 定本・安藤百福 (中公文庫)』(2013/11/22)

内容は、日清食品創設者の安藤百福伝+名言集。百福翁の名言をいくつかピックアップする。

・私は事業に失敗して財産を失い、四十八歳から再出発した。六十歳、七十歳からでも、新たな挑戦はある。

・私が無一文になったとき、「失ったのは財産だけではないか。その分だけ経験が血や肉となって身についた」と考えた。すると、新たな勇気が湧いてきた。

・人生、いつもうまくいくとは限らない。もし、「ああ、ムダな歳月を過ごしてしまった。取り返しのつかないことをしてしまった」と思ったら、本当に取り返しのつかないことをしてしまったことになる。

・事業を始める時は成功を語るな。失敗から考えろ。

・発明や発見には立派な設備や資金はいらない。

・要らないものは、ただでも高い。

・売ろうとして宣伝するのではない。売れるから宣伝するのだ。

・縁あって入社した人々は、誰もが幸せになってほしい。しかし企業風土に耐えられないようなら一刻も早く退社したほうが本人のためだ。

・私はラーメンを売っているのではない。お客様に時間を提供しているのである。


日清のラーメンで貴重な時間を作り出してください。

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