サラリーマン時代

サラリーマン時代

強制参加の忘年会に出たくないから会社を辞めた

サラリーマン時代は、毎年12月上旬頃は憂鬱だった。理由はもちろん「強制参加の忘年会」だ。出席予定にしていると、当日が近づくにつれて憂鬱になってきた。欠席予定だと、「当日はどうやって”欠席者”と思われずに目立たずに退社するか」を考えるのが憂鬱...
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12月は「ボーナスがない寂しさ」より「忘年会がない気楽さ」の方が大きい

2019年の冬のボーナス(大企業)は過去最高額(平均96万4,543円)となるそうだ。参照冬のボーナス過去最高…建設は172万3818円(2019.11.14 読売新聞オンライン)ボーナスがあった職場を退職して間もない人はボーナスの報道で「...
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我がセミリタイアの師、上岡龍太郎

先日、twitterをながめていたら、なつかしい動画を見つけた。一連の吉本芸人の闇営業のニュースについて、同業者から一般人までいろんな事言ってるけど結局、30年前の上岡龍太郎のコメントに勝るものは無いと思っている。 pic.twitter....
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サラリーマン時代に結婚せずマイホームを持たないままセミリタイアした2つの理由

理由を「他人のせい」にするのは少々心苦しいが……。サラリーマン時代に結婚せず、マイホームも持たなかった理由は次の2つが大きいと思っている。21世紀には考えられないような理由だと思うが、わたしが就職した1990年代にはまだまだこのような前近代...
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社畜の同調圧力がセミリタイアの巨大なハードル

セミリタイアできない最大の原因は貯金不足だ。会社を辞めたいけどお金がない。なぜか。原因が悲しすぎる。
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ホワイトデーのお返しのせいで会社の業務が半日止まった話

3月14日のホワイトデーが来るたびに思い出す。「お返し」のせいで会社の仕事が半日止まった話だ。
サラリーマン時代

リーマン・ショックの思い出は「株価暴落」より「職場の人間関係のゴタゴタ」

2018年9月は「リーマン・ショック10周年」だ。リーマン・ショック当時(2008年9月)はまだサラリーマンをやっていた。早期退職やセミリタイアは「強い願望」として持っていたが、まだ具体的に「行動」まで移せるレベルに達していなかった。ふつう...
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「退職したい」くらい自分で言えないのか、はい言えません

退職の意思を社員本人に代わって会社に通知してくれる「退職代行サービス」があるそうだ。出社なしで辞められる「退職代行」話題に 何ができるの?運営会社に聞くと...(2018.7.21 J-CASTニュース)という記事で知った。社員本人が会社に...