誰でも持っている「経済的自由」

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本田健『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)』を読む。経済的自由を目指すということは、働かないで生活できる日数を増やすことだ。

働かなくても生活ができるというのが、経済的自由のある状態です。

あなたは、どれくらい働かないで生活することができますか。「そんな日は1日もない」と思っている人も多いでしょう。

でも、そんなことはないかもしれません。働かなければならない日数を減らすことが経済的自由の道です。

本書p.104


例えば、貯金が250万円あって、生活費が年間500万円かかるのなら、「経済的自由を半年持っている」ことになる。半年では足りないのなら、1年、2年、5年、10年と徐々に伸ばしていけばいい。

今まで「経済的自由=一生働かないで生活できること」

と思い込んでいた。

しかしよく考えたら、あと何年生きるかわからないのだから、一生働かないで暮らすために必要なお金がいくらかなんて、事前にわかるわけがない。

「あとa年生きて年間b万円使うとして、インフレ率が年c%、投資利回りが年d%、年金が年e万円もらえるとしたら、リタイア資金はx万円必要」といった超テキトーな概算値しかわからない。

大事なのは「働かなければならない日数を減らす」ということだ。「働くことが義務」の日を減らしていく。

働きたければ働けばいいし、いやなら働かないでもいい。働く時間と場所は自由に決められる。「働く」の定義も自分で決められる。

そんな日々を増やすために必要な、お金に対する考え方を学ぶことができた。

<今回読んだ本>
本田健『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)

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