「6月病」という心の病気があったのか

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頭痛

ラジオを聴いていると、

6月病で苦しんでいます

というリスナーのメッセージをDJが紹介していた。

「6月病」というのは初めて聞く言葉だ。

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6月病とは

「6月病」というのはどんな病気だろうか。

さらにラジオを聴いていると、「6月病」とは、

5月のゴールデンウィーク終了から7月の海の日(7月20日)までまったく祝日がないため、6月頃に気分が落ち込むこと

らしい。

ネットで検索してみると、次のような説明があった。

毎年、5月のゴールデンウィークが終わったころによく話題に上るのが「5月病」。5月病とは、新入生や新社会人が、新しい環境で緊張が張りつめた4月の1か月を過ぎ、連休明けころに無気力状態に陥ってしまうこと。でも、最近新社会人では5月よりも6月に症状を訴える人が増えていて「新5月病」とか「6月病」と呼ばれています。

心のスランプ・6月病をご存じですか?」 (+wellness検診に行こう! ドクターコラム)

かつて「5月病」と呼んでいた心の病が、今では6月によく発症するから「6月病」と呼ばれているようだ。

知らなかった。

ゴールデンウィークから海の日まで続く「祝日のないふつうの期間」は2ヶ月以上(5/7~7/17)もあるから、慣れていない人(新入生、新社会人)が「6月病」になる可能性が高くなるんだろうな。

不調なら休む

上記で紹介したサイト「(+wellness検診に行こう!」によると、気分の不調が2週間以上続くようであれば「6月病」かもしれないとのこと。

「6月病」とは適応障害に分類されるようで、環境の変化に心がついていけないと発症するようだ。

本当に体調が悪かったら気軽に有給休暇をとっちゃえ。

幸いというか何というか、セミリタイア中の我が身は5月病も6月病もない。

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