30歳までに1500万円貯めた方法

シェアする

スポンサーリンク
貯金する人

パソコンのハードディスクの不要ファイルを整理していたら、大昔の「家計簿」を発掘した。

「家計簿」はエクセルだった。

更新日を見るとわたしが30歳の頃の日付だ。

まだ、バリバリとサラリーマンをやっていた頃だ。

スポンサーリンク

貯蓄額・ポートフォリオ

貯蓄額を見ると、純資産は合計で「1542万円」と記録されていた。

そんなに持っていたかな~。

資産の明細からポートフォリオをグラフ化してみるとこうなる。

20151212_pf30y

現預金は1189万円で、株は353万円だった。

株式投資を始めたのは30歳を過ぎてからだと思っていたが、30歳時点ですでに株を300万円以上保有していた。

人間の記憶はアテにならないことがよくわかった。

何でも記録しとかないといけないな。

どうやって貯めたのか?

ためた方法は超シンプルだ。

「収入-支出」を大きくする。

ただそれだけ。

「株でドカーンと儲ける」なんて考えてなかった。

23歳で就職したとすると、30歳なら約7年だ。

7年で1500万円貯めるには、1年の貯蓄額は、

1500(万円)÷7(年)≒214(万円/年)

とする必要がある。

20代の年収はたぶん平均で400万円台だったから、1年の生活費を100万円台にして貯めることができた。

では、どうやって生活費を100万円台にできたかといえば、

  • 会社と家を往復するだけの日々
  • カネのかかる趣味・レジャーはやらない
  • マイホームは買わない

といったことを実践していた。

苦労して節約した記憶はない。

単に使い道がなかったから自然に貯まった。

20代は仕事に専念して、プライベートで浪費しない。

これだけで30歳までに1000万円貯めることは可能だ。

「収入が低いから無理」なんて言い訳は「×」。

貯めようと決心すれば貯められる。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader RSS