2017年上半期のセミリタイア資産運用を振り返る

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電卓

2017年も後半に突入したので、上半期(1~6月)のセミリタイア資産運用を振り返ってみたい。

まずはポートフォリオ。

2017年6月末の資産構成はこうなっている。

20170701_pf1

ちなみに、昨年度末(2016年12月末)のポートフォリオは次の記事を参照。

金融資産ポートフォリオ(2016年12月)
昨年度末(2016年12月31日)時点の金融資産ポートフォリオは次のようになった。 無リスク資産(現預金、国内債券)とリスク資...

いやー、増えてしまった。

リスク資産が。

リスク資産(国内株式+海外株式)の割合が40.9%となった。

昨年度末のリスク資産は34.4%だったので、半年で6.5ポイント(40.9 – 34.4 = 6.5)増加した。

資産別にコメントしていく。

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現預金・国内債券

まずは投資家に不人気の無リスク資産から。

現預金のほとんどはネット銀行の定期預金と普通預金だ。

国内債券は個人向け国債(10年・変動)だ。

これら無リスク資産は「将来の最低限の生活費」だ。

株式投資に失敗したときに備えている。

株式投資の「期待利回り」どおりに資産が増えればいいが、そうならないかもしれない。

株価が期待通りに上がらなくても、最低限のセミリタイア生活を保障するためのお金だ。

国内株式

2017年上半期は、TOPIX連動型のETFをNISAで購入した。

その後、日本株の株高で昨年度末より大きく割合を増やした。

昨年度末比で5.2ポイントの増加となった。

海外株式

2017年上半期は、先進国株インデックファンドをNISAで少し購入した。

資産全体から見れば無視できるほど少額の購入なので、ほとんど追加投資していないといってもいい。

なので、昨年度末比で1.3ポイントの増加にとどまっている。

小規模企業共済

ポートフォリオには入っていないが、老後資金として2017年5月に「小規模企業共済」に加入した。

掛金の引き落としは7月からの予定だ。

今後20年ほどかけて現預金の一部が「小規模企業共済」に移動していくことになる。

小規模企業共済の詳細は次の記事を参照。

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