セミリタイア1年目は「休養」がメインなので事業年収は3万5千円だった

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休養

40代で会社を退職した翌年(2012年)の収支を家計簿でチェックしてみた。

つまり、セミリタイア生活1年目の収支を振り返ってみた。

会社を退職後は一応「自営業」ということになっていた。

が、自営業の収入は年収は3万5千円だった(笑)。

「少なっ」と思わずツッコんでしまった。

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1年目は「休養の年」

なぜ、年収が少なかったのか?

それは、「稼ぐ」活動をほとんど何もしてなかったからだ。

なぜか。

会社を辞めたらしばらくは何もせずに休養したかったからだ。

一応「早期退職後はセミリタイア生活」と漠然と決めていた。

「セミリタイア」なので、無労働にこだわる「完全リタイア」ではなく、何らかの仕事(活動)をして「収入があればいいな」と思っていた。

しかし、「稼ぐ」のはまだ先の話。

せっかく会社を辞めることができて、自由時間が手に入ったのだから、思い切り休みたい

サラリーマン生活で疲れ切った心身を完全回復するまで休ませたい。

と思い、会社を辞めてしばらくはほとんどの時間を「休養」に充てた。

「休養」とは、具体的にはブラブラしたり、ダラダラしたりした(あまり具体的ではないが)。

ブログもほとんどやっていなかった

退職後の主な収入源は当ブログだ。

しかし、当ブログの開設は2013年9月だ。

つまり、セミリタイア生活1年目の2012年には、まだこのブログは存在していない。

当時はamebloで細々とブログを書いていたが、「Google Adsense」や「アフィリエイト」の知識はなかったから、もちろんブログの収入はゼロ。

その後、当ブログを開設して、ある程度の収入が発生し始めたのは2013年の後半だ。

退職してから約2年経過してやっと「セミリタイア生活」といえるようになった。

その後、収支がトントンになり、黒字化したのがセミリタイア生活6年目の2017年になってからだ。

早期リタイア後にブログの収益(+α)で生計を立てられるようになった
家計簿で直近1年(2016年7月~2017年6月)の収支をチェックしてみた。早期リタイア後ながら、収支が黒字だった。会社を辞...

まとめ

早期退職後、貯金があるうちは慌てて仕事を始めるのではなく、休養を優先させ、十分に心身が回復してから収入源を作っていけばいいと思う。

(あくまでもわたし個人の経験談だが)

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