株式併合された銘柄を家計簿ソフト「Microsoft Money」に記帳する

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bookkeeping

わたしが持っている株(大阪ガス(9532))が「株式併合」されることになった。

参照株式併合に関する公告(大阪ガスHP)

比率は5:1だ。

つまり、1,000株持っていると200株になる。

数量が5分の1になるので、株価は5倍になる。

単元株式数(通常の取引で売買できる最小株式数)は1,000株から100株となる。

わたしは家計簿ソフトとして「Microsoft Money」で株を管理しているので、「株式併合」による株価と数量の変更を記帳しなければならない。

株式併合された銘柄を「Microsoft Money」に反映させる方法を備忘録としてこの記事に記録しておく。

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株式併合前のデータを削除

やりかたは簡単。

まずは、念のため現在のファイルのバックアップをとる。万が一、作業に失敗した場合にバックアップがあれば元に戻せるからだ。

Microsoft Money 1

次に「Microsoft Money」の証券口座を開く。

該当銘柄を「数量の削除」ですべて削除する(保有株式数が1,000株なら数量は「1,000」と入力する)。

株式併合後のデータを追加

次に株式併合後のデータを追加する。

該当銘柄を「数量の追加」で新規登録する。

「数量」は株式併合後の数量を入力する。

「単価」は買値に併合比率を掛けた数値を入力する。

例えば、買値100円、保有株式1,000株の銘柄が株式併合で200株になったとする。

この場合「Microsoft Money」に入力する株式併合後の「単価」は、

100(円) × (1000 ÷ 200) = 500(円)

となる。

以上で、「株式併合」の作業は完了。

参照2017年8月以降に「株式併合」する銘柄(野村ホームトレード)

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