住信SBIネット銀行の円定期預金金利が0.2%

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piggy

住信SBIネット銀行の円定期預金金利が0.20%(税込)となっていた。

参照円定期預金特別金利キャンペーン(住信SBIネット銀行)

期間2017年12月4日~2018年3月4日

久しぶりに同行の預金金利が「リーズナブル」になったような気がする。

期間は6ヵ月と1年の2種類だ。

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利息シミュレーション

それぞれ100万円預金した場合の利息シミュレーションが掲載されていた。

6ヵ月もの

特別金利:年0.20%(税引後 年0.15%)

具体例:100万円をお預入れの場合の受取利息  100万円×年0.15%×(6ヵ月/12ヵ月)=750円(税引後)

1年もの

特別金利: 年0.20%(税引後 年0.15%)

具体例: 100万円をお預入れの場合の受取利息  100万円×年0.15%×1年=1,500円(税引後)

※円未満切捨て。また具体例は概算値となります。詳細は預入日、満期日等により異なり、1年を365日として日割り計算します。

※税引後の金利は、表示金利に0.79685を乗じて算出しています(利息には20.315%の税金がかかります)。

なお、税引後の金利は小数点第3位以下切捨てで表示しています。

※強調は引用者による。

100万円を6ヵ月預けたら750円、1年だと1,500円とのこと。

元本が1,000万円の場合は6ヵ月で7,500円、1年で15,000円。

無リスク資産の置き場所

わたしの場合、定期預金は無リスク資産として株式投資に回さないセミリタイア資金の置き場所となっている。

日銀のマイナス金利政策で個人向け国債(10年・変動)の金利が0.05%(税込)の時代になっている。

なので、ネット銀行の定期預金くらいしか預け先がない。

仕組預金はおすすめできない

今回紹介したのはふつうの「円定期預金」だ。

仕組預金の方が金利が高いように見えるが、ハイリスクすぎておすすめできない。

仕組預金はどうやって「好金利」を作ることができるのか
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