「早期リタイア生活が長いとサラリーマン社会に戻れない」と実感したクリスマス・イブ

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早期リタイア生活が長くなるともうサラリーマンの世界に戻れない、と実感した出来事があった。

クリスマス・イブの夕方、急に買い物する用事ができてスーパーに行った。

日曜日のクリスマス・イブなので混んでいることは予想できた。

やはり、クリスマスの買い物客で混んでいた。

異常な混み方だった。

レジは大行列。

来たことを後悔した。

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吐き気がした

ふつうの土日よりもすごい人・人・人。

早期リタイア後は買い物はなるべく平日にすませているので、「平日の人が少ないスーパー」しか知らない。

なので、クリスマスシーズンの異常な混雑に耐えられなかった。

吐きそうになった

さっさと買い物をすませて早々に切り上げ、帰宅した。

もう戻れない

おそらく、客のほとんどは土日くらいしか買い物の時間が取れないサラリーマンだと思われた。

彼らは大混雑でも何食わぬ顔をして買い物しているように感じた。

「混雑慣れ」しているのだろう。

一方、わたしは退職後は「大混雑」や「大行列」とは無縁の生活を送っている。

日本のサラリーマンでいるためには通勤時の大混雑や休日時の大行列に耐える能力が求められる。

わたしはそんな能力は退職時に失ってしまった。

もう、サラリーマン社会には戻れない。

もちろん、戻りたくない。

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