アベノミクス終了後のセミリタイア資金運用はこうなる

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アベノミクスが終了したら、株式投資に依存するセミリタイア生活はどうなるか。

海外メディアも「森友問題で安倍政権が退陣するかも」と報じ始めた。

米経済誌「Forbes Asia(@ForbesAsia)」の2018年4月6日のツイート。

ツイートの英文を訳してみた。

「(森友)学園スキャンダルは安倍政権を退場させるかもしれない。もし安倍首相が辞めたら問題が残る。安倍抜きのアベノミクスとは何か?」

安倍政権退陣後、アベノミクスはどうなるのか?

仮に森友問題がなく順風満帆な政権運営ができたとしても、いつかは安倍政権は退陣するのだから、退陣後のことは考えておく必要はある。

安倍政権退陣後の資産運用をどうする?

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株式投資の依存度を下げる

アベノミクスは「株高誘導政策」だ。

「金融政策」「財政政策」で「円安株高」に持っていこうとする政策だ。

(ただ、2014年4月の消費税増税だけは何をやりたいのかよくわからなかったが)

もし、アベノミクスが終わったら日本株の上昇はあまり望めないかも。

株式投資(特に日本株)で資産を増やすのは難しくなる。

デフレに戻る?

安倍政権退陣後、次の首相が「緊縮財政」「消費税増税」を推進すれば「デフレ」に戻るかもしれない。

デフレで物価が下がる(もしくは安定する)と、「先の見通し」が立ちやすい。

インフレだと支出が右肩上がりで増えていくので、「セミリタイア生活を維持するための貯金がいくら必要なのかわからない」という不安がある。

物価が安定するのはセミリタイア生活にとってメリットはある。

しかし、「デフレ = 不景気」なので、ブログの収益や株式投資の配当金収入は低迷するかもしれない。

長期のデフレが続けば、年金も減額されるだろう。

アベノミクス後の資産運用

安倍政権が退陣したら「株価が低迷してデフレに戻る」と仮定する。

となると、セミリタイア資金については「現預金・国債」の割合を多くすることで対応する。

現在は「無リスク資産:リスク資産 = 6:4」だが、「7:3」くらいになるかも。

株式投資については積極的な株や投資信託の購入は控え「確定拠出年金」の積立投資くらいにしておく。

支出については「チビチビ貯金を取り崩す」のではなくパッと使う。

儲かった時は貯金して、貧乏なときにパッと使う
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