「社交的ぼっち」は楽だけど苦痛なので会社を辞めた

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drinks

「社交的ぼっち」という言葉をtwitterで知った。

わたしの場合、”一対一なら社交的に話す自信がある”という自信はない(笑)。

しかし、”人数が増えると楽しい会話を聞くだけの存在になってしまう”は100%あてはまる。

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苦痛の2時間

だから、人数が多い会社の飲み会に出たら、ほとんど話さなかったな。

他人が話しているのを作り笑いを浮かべながら適当にうなずいて聞くだけなのは「楽」だけど「苦痛」だった。

「時間がもったいない」からだ。

飲み会はいつも2時間程度だった。

「本当は出たくないけど断ってばかりだと角が立つ」と思って仕方なく飲み会に出て「仕事だと思って2時間ガマンしよう」と割り切ることが多かった。

が、割り切れなかった。

やっぱり時間がもったいない。

お金と時間の浪費に耐えられない

飲み会は時間の浪費だけでは済まなかった。

1回あたり3,000~5,000円程度の出費があった。

セミリタイア志望者はお金と時間にケチだ。

だから、延々と無駄話が続いて時間とお金を浪費する飲み会には耐えられない。

セミリタイアに救われた

セミリタイア生活では出たくない飲み会には出なくていい。

「社交的ぼっち」かどうかも気にする必要もない。

他人に振り回されることなくお金と時間を有効に使える(これがセミリタイアの最大のメリット)。

本当に、早く辞めてよかった。

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