セミリタイア資金の運用で株価暴落のリスク資産減少は何%を見込むべきか

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2019年5月は米中貿易戦争や中国の景気減速で株安が続いている。

参照NY株617ドル安、今年2番目の下げ幅 米中対立嫌気(2019.5.14 日本経済新聞)

わたしもそうだが、セミリタイア生活を送っている人は株や投資信託といった「リスク資産」で運用しているケースが多いと思う。

今回のように株価が暴落してリスク資産が急減するときもある。

いずれは暴落の反動で株価は戻ってくると思いたい。

が、株価が低迷が長期化するケースも想定する必要がある。

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最悪のケースを想定

つまり資産運用で「最悪」の結果をどのように想定するかだ。

最悪の結果になってもセミリタイア生活に支障がないように貯蓄をしておく。

もしくは収入を確保する。

わたしの場合、2018年12月末時点のリスク資産が株価暴落で「半減」することを「最悪」と想定している。

セミリタイア生活の金融資産ポートフォリオ(2018年12月)
昨年度末(2018年12月31日)時点の金融資産ポートフォリオは次のようになった。 無リスク資産、リスク資産、年金の割合は次の...

最低限の生活費を確保

リスク資産が半減したまま株価が戻らなくても、最低限の生活費は確保できるようにしてある。

本当はポートフォリオのうち無リスク資産(現預金・国債)だけで「完全リタイア生活」が送れるのが理想だ。

そうなれば、株価がどうなろうが関係なくなる。

今はまだまだ投資の売却益や配当金に依存しなくてはならない。

ではリスク資産の減少は何%を見込むべきか

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