「西村京太郎トラベルミステリー」にハマるセミリタイア生活

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京都駅

Amazonプライムで「西村京太郎トラベルミステリー」をやっていたので、観たらそこそこ面白かった。

『オリエント急行殺人』のような、列車関係のミステリーが好きだ。

小説も読んでみたくなって、『寝台特急(ブルートレイン)八分停車』を読んだ。

タイトルの「寝台特急」とはブルートレイン「出雲」だ(本書の出版年月は1986(昭和61)年9月で、まだブルートレインが走っていた)。

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深夜の京都駅に8分間停まるブルートレイン

亀井刑事が腎臓結石の激痛で緊急入院する(わたしも腎臓結石持ちなので共感できる(笑))。

入院している病院で、深夜のレントゲン室からもれてきた「8分間停車するブルートレインで人を殺す」という男の声を聞いてしまう。

駅に8分間停車するブルートレインは日本全国で6本あるが、「出雲3号」(東京→出雲市)に絞る。

「出雲3号」は21:00東京駅発で、翌日の深夜3:38に京都駅に着き、8分間停車する。

停車理由は、京都駅で東海道線から非電化路線の山陰線に入るので、電気機関車から電気を使わないディーゼル機関車に切り替えるためだ。

「出雲3号」が京都駅に停まる8分の間に殺人事件が起こる?

亀井は殺人を防ぐべく、腎臓結石を抱えながら東京駅から「出雲3号」に乗る。

ブルートレインには乗れなかった

個人的には寝台のあるブルートレインには一度は乗りたかったが、乗れなかった。

なので、小説で楽しんでいる。

▼参考動画1:寝台特急「出雲」

▼参考動画2:「西村京太郎トラベルミステリー」OPテーマ

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