収入を増やしても節約してもお金を守れなければ破産する

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1万円札

カイジ 「命より重い! 」お金の話』(木暮 太一(著), サンマーク出版, 2013)を読んだ。

読んで実践すれば「無理せずにお金を増やす方法」を身につけることができる。

本書はよくあるマネー本とは違う。

何が違うか。

「お金の守り方」「お金の使い方」に焦点を当てている点だ。

ふつうのマネー本は「収入の増やし方」「支出の減らし方(節約法)」「貯蓄の増やし方(貯金・資産運用)」のノウハウを説いたものが多い。

なぜ「お金の守り方」「お金の使い方」が大事なのか?

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お金をいくら稼いでも失ったら無意味

それは、いくら仕事でがんばってお金を稼いでも、いくら節約で支出を減らしても、いくら資産運用でお金を増やしても、「守り方」「使い方」がヘタだとお金を失ってしまうからだ。

スポーツの試合で、10点取っても11点取られたら負ける。

逆に、1点しか取れなくても失点を0点に抑えれば勝つ。

お金も同じだ。

「無理な節約」より楽にお金を残す方法

「お金の守り方」「お金の使い方」の詳細は本書を参照してほしい。

わたしが本書で最も印象に残った言葉は次の「無理な節約をせず、楽してお金を手元に残す方法」だ。

お金を節約し、支出をスリムにするのではなく、あなたの心をスリムにするのです。

p. 219

「無理な節約」は精神的苦痛を伴う。

欲しいモノを我慢し、やりたいことを我慢して、コツコツと銀行預金を増やす……のは息苦しいと感じる人が多いだろう。

だから、我慢して無理な節約を続けて支出を減らすのではなく、「心をスリムにする」つまり「物欲で”心”を肥満化させないようにする」ことをすすめている。

物欲で心が膨らまないようにするには「物欲を刺激するような行為」をシャットアウトすればいい。

方法の詳細は本書で。

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