セミリタイア最大の敵

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battle

セミリタイアする上で最大の敵とは何か?

それは「勤労意欲」だ。

勤労意欲には2つある。

  • 在職中の勤労意欲
  • セミリタイア中の勤労意欲

だ。

これら2つの勤労意欲がどのようにセミリタイア生活に「敵対」するか述べる。

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在職中の勤労意欲

サラリーマンをやっているときに勤労意欲があれば、そもそもセミリタイアする気などおこらない。

勤労意欲がある限りいつまでたってもセミリタイアできない。

勤労意欲はセミリタイアにとって「不倶戴天の敵」なのだ。

なので、セミリタイアしたければ勤労意欲をなくす必要がある。

セミリタイア中の勤労意欲

在職中の勤労意欲がなくなり、会社を早期退職してセミリタイア生活に入ったとする。

セミリタイアすると、自由時間がたっぷりととれる。

ここに罠がある。

「罠」とは「自由時間 = ヒマ」と勘違いしてしまうことだ。

サラリーマン経験者が「自由時間」を「ヒマ」だと勘違いしてしまうと、「何か有意義なことをしなければ!」と焦ってしまう。

「何か有意義なこと」とは「確実に収入が得られること」だ。

つまり「時給仕事」。

job sad

「自由時間」を「時給仕事」で埋めるのはもったいない。

というわけで、セミリタイア中の勤労意欲は自由時間を食べてしまう「敵」だ。

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