50歳を超えると「働くことを前提としたセミリタイア」は考えたくない

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電卓と筆記具

先日、”セミリタイア10年目に「無収入生存年数」を調べてみた” という記事を更新した。

セミリタイア10年目に「無収入生存年数」を調べてみた
今年(2021年)でセミリタイア生活10年目となる。 もし今、収入がゼロとなって「完全リタイア生活」となったら、あと何年生きることがで...

収入がゼロなら何年生きることができるか、調べた。

今はわたしはアラフィフだ。

ある程度収入があるセミリタイア生活を送っている。

セミリタイア9年目を支えた5つの収入源(2020年度)
2020年度のセミリタイア生活を支えてくれた5つの収入源の割合をグラフにしてみた。

今後は「収入ゼロでもOK」というライフスタイルを送りたい。

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労働収入をノルマにしたくない

50歳を超えたら「収入があることを前提としたセミリタイア計画」は立てたくない。

「働いて収入を得ること」が「ノルマ」になってしまうからだ。

働くこと自体はかまわないのだが、それが「義務マスト」になってしまうのはイヤだ。

なので、今後は「無収入でも逃げ切れる」ようなセミリタイア計画を立てる。

不労所得もノルマにしたくない

働くこともノルマにしたくないが、株式投資の収入などの「不労所得」もノルマにしたくない。

例えば「年間利回りが3%」であることを前提としたセミリタイア計画は立てたくない。

「年3%」が最低限のノルマになってしまうからだ

株価が暴落してセミリタイア資金が半減しても大丈夫なように貯蓄を積んでおきたい。

計画は悲観的に

若手のセミリタイアラーからみたら、上記の計画は「超ネガティブ」に思われるかもしれない。

30代・40代なら「働いて収入を得るセミリタイア生活」は現実的な選択肢だ。

が、50歳を超えると計画はなるべく悲観的に立案して、万が一収入がゼロでもセミリタイア生活を継続できる態勢を作っておきたい。

というのがわたしの考えだ。

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