50代のワクチン接種(2回目)と副反応

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新型コロナワクチン

先日(2021年8月末頃)、新型コロナワクチンの接種(2回目)を受けた。

ちなみに、わたしはアラフィフで基礎疾患なし

ワクチンの種類はファイザー(コミナティ筋注)だ。

「副反応」は1回目より重いのがあった。

詳細は後述する。

ワクチン接種当日~3日目の状況を備忘録としてまとめておく。

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接種当日

当日は1回目と同様、接種予定時刻の15分前に会場に到着した。

待つことなく受付~接種まですすんだ。

注射時の痛みはほとんどなし。

15分の待機後に帰宅した。

数時間後、接種部位付近に軽い筋肉痛あり。

あと、軽い胃もたれがあった。

接種2日目の副反応はしんどかった

接種2日目、正確には接種してほぼ24時間後、発熱があった。

検温すると「36.8℃」だった。

平熱が低いので、かなり倦怠感があった。

ただし、症状は軽かったのでふつうに動けた。

軽い頭痛もあったので、市販の解熱剤を服用した。

薬の種類は「リングルアイビーα200」だ。

接種3日目に副反応が消える

接種3日目の起床時に検温すると「36.0℃」まで下がっていた。

倦怠感はなくなり、体調はほぼ平常時に戻っていた。

接種部位付近の筋肉痛もおさまっていた。

ただし、朝に軽い頭痛があったので念のため解熱剤を服用した。

結果、接種3日目の午前中までに、副反応と思われる症状はすべて消えた

副反応まとめ

最後に2回目接種の副反応を時系列でまとめておく。

■接種当日
接種数時間後:接種部位付近に軽筋肉痛・軽い胃もたれ

■接種2日目
接種24時間後:発熱(36.8℃)・倦怠感・頭痛

前日の筋肉痛・胃もたれも継続

■接種3日目
早朝:熱は36.0℃まで下がる

午前中までに副反応らしき症状はすべて解消

追伸:ワクチンは保険と割り切る

ワクチンを接種しても、感染リスクはある。

が、重症化リスクは下がるみたい。

参照ワクチン未接種なら入院リスクは29倍 米CDC研究(2021.8.31 ニューズウィーク日本版)

なので、「保険」と割り切って接種した。

「保険」とは「起こる確率は低いが起こると損害が莫大な事象」に備えるものと認識している。

コロナに感染して、かつ重症になる確率はかなり低いが、実際に重症化してしまうと大変だ、と思っている。

※2020年6月以降に新型コロナ感染症と診断された人のうち、50代以下で重症化の割合は0.3%、死亡の割合は0.06%。

出典新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識(2021年8月版)p. 3 (厚生労働省)

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