今話題の数字「4630」を素因数分解してみた

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山口県阿武町の給付金問題で、誤給付された金額「4,630万円」という数字をニュースでよく見るようになった。

参照給付金4630万円をネットカジノにつぎ込み報道も「僕は悪くない」…返還拒否男性に“ネコババ許せない”と大ブーイング(女性自身)(2022.5.18 Yahoo!ニュース)

わたしは「4630」という数字を見て……素因数分解したくなった。

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4630の素因数分解

4630は10の倍数であることはすぐわかる。

なので、

4630 = 2 × 5 × 463

と変形できる。

問題は「463は素数か?」だ。

素数なんだろうか?

それとも、1以外の463未満の自然数で割り切れるか?

うーん、わからん。

素数チェック

ネットの「素数判定機」で463は素数かどうか調べてみた。

参照素数判定機

調べてみた結果、463は素数であることがわかった。

よって、4630を素因数分解すると、

4630 = 2 × 5 × 463

だ。

今回の誤給付のゴタゴタで「463は素数」であることが学べた。

残金も素数

給付金4,630万円を誤送金された男性の口座には68,743円しか残ってないそうだ。

ちなみに68743は素数だ。

※上記は2022年5月18日 14:00現在の情報です。

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