粗製濫造でKindle出版が禁止にならないか心配

AmazonのKindleストアで無料の本を読むことがあるのだが、少なからず質の低い本が混じっている。無料だからといって質の低い本を出版していい理由にはならない。私は出版のプロではないが、以下の3点に留意すれば、質を上げることができるのではと思う。

・誤字脱字や文法の誤りについて、Wordのチェック機能や人の目で何度もチェックすることで撲滅する
・推敲を何度も繰り返し、文章を書き直してブラッシュアップする
・端末でプレビューして、レイアウトが崩れていないかチェックする

これ以上質の低い本の出版が続けば、Amazon側から何らかの規制がかかり(出版料の前納など)気軽に出版することができなくなるのではと心配する。貨幣の様に、悪貨がたくさん出まわれば経済が破綻するのと同じである。

出版社経由だと、編集者や校正など他者のチェックが何度も入ると思うので「凡ミス」はかなり削減されると思うが、素人出版は他者のチェックがまったくないまま出版できてしまうので、手軽だが怖い面もある。

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader