ニートも高学歴じゃないと成功できない?

高学歴でないと、サラリーマンの世界でもニートの世界でも成功しないのか。10代で人生が決まってしまうというのは思い込みではないのか。

早期リタイアライフを生きる上で非常に勉強になる本が、pha氏の

そして、Chikirin氏の、

面白かったのが、Amazonのレビューだ。上記の2冊の本の書評で、
「本書に書いていることは、偏差値の高い大学を出た高学歴者にしか当てはまらない」
と思えるような内容のレビューがあった。

「偏差値」の高い大学を出た、一握りの有能な人間だけがニートとして成功できる?
では、高学歴ではない人は、有職者としてもニートとしても失敗人生を歩むしかないのか?

私は、高学歴かどうかというのは、次のようなものではないかと思っている。

高学歴と思われる人
・自分で考える
・自分で決断して行動する
・自分で責任を取る
・自分で学ぶのが好き
・他人のニーズをタイムリーにつかんで満たせる

高学歴じゃないと思われる人
・他人に考えてもらう
・他人の決断や行動を批判するだけ
・他人に責任を押しつける
・他人にお膳立てしてもらうのが好き
・自分が何をしたいのかすらわからない

偏差値の高い大学を卒業しているかどうか、というのは生きていく上でどうでもいいことなのだが、出ていない人は一生気になる傾向が強いみたいだ。「高偏差値」と言われる大学を出ておけば、とりあえず学歴コンプレックスを感じないで生きていけるの。これが高学歴の唯一のメリットのかもしれない。

名言・謎言
どんな馬鹿でも批判したり、非難や不平を言うことはできる。 そして、大抵の馬鹿はそうするのだ。 (デール・カーネギー)

スポンサーリンク

関連コンテンツ

twitterをフォローする
twitterをフォローする

ブログを購読する
ブログを購読する

follow us in feedly Subscribe with Live Dwango Reader