退職時に社員バッジを会社に返せる人は少ない?

シェアする

スポンサーリンク

退職時に「社員バッジ」を返さないと何かペナルティがあるのか?

入社早々に社員バッジを紛失(笑)していたので、この点が心配だった。

「社員バッジ」というのはスーツの左襟などにつける徽章のことだ。

最終出勤日に退職時の手続きをしているときに、人事担当者から「返却品チェックリスト」に記入するように言われた。

チェックリストには会社に返却するモノの一覧が記載されていて、返却できたモノに○印をつけていく。

社員バッジは返せないので○印はつけられない。

スポンサーリンク

ないものはない

「いやー、家のどこかにあると思うんですけどね。もし見つけたら会社にお送りします」とか言い訳しようと思って、チェックリストを見た。

「社員バッジ」の欄には「紛失」という選択肢があった。

実際に紛失しているので「紛失」の文字にチェックを入れる。

チェックリストにデフォルトで「紛失」という選択肢があるから、退職時に社員バッジを返せない人が多いのかもしれない。

「社員バッジ」のような小物を退職するまで紛失しないで管理するのは難しい。

社員バッジを返せないとどうなる?

ネットで「社員バッジ紛失のペナルティ」について検索してみると「始末書を書かされる」「バッジ代を弁償させられる」「退職金を減額される」とか書いてあったが、わたしの場合は特にペナルティはなかった。

最終出勤日に社員に始末書を書かせたり、バッジ代を徴収したりする会社なんてあるのだろうか?

もしそんなことさせられたら「早く辞めてよかった」と思うだろう。

紛失した社員バッジは、出てきたら返すつもりだが、まだ出てこない。

スポンサーリンク

シェアする

    関連コンテンツ

    twitterをフォローする
    twitterをフォローする

    ブログを購読する
    ブログを購読する

    follow us in feedly RSS