勉強したことが忘れにくくなる5つの勉強法

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以前書いた記事「早期リタイア後の財布の中身を公開」で紹介した『日経 WOMAN (ウーマン) 2013年 10月号 [雑誌]』p.123に掲載されていた「勉強したことが記憶に定着しやすくなる方法」。

1.ノートに書く、音読など”アウトプット”をする
一番いいのは”手を動かす”という運動も加わるノートに書いて覚えること。最低でも”音読してアウトプットする。

2.できなかった部分だけを繰り返して勉強するのはNG
参考書などは全体を通して繰り返すほうが、記憶が定着する。

3.集中力を持続するため、リラックスしすぎない気分転換を
人の集中力は長くても90分。一般的には30~60分で途切れる。家事のような体を動かす単純作業で気分転換するのがいいらしい。

4.”雑音”があるほうが集中できる
無音より少し音がある方が集中しやすい。無音だと自分の心に目が向きやすく、悩みや迷いによって気が散りやすいらしい。

5.キリの悪い所で勉強を終える
人は完結したものよりも、途中で終わったもののほうが気になり、記憶に残り、継続もしやすい(ザイガルニック効果)。

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