配当金が数円減っているのが非常に気になる

個別株の配当金が振り込まれる季節になった。金額が以前と比べて数円減っている銘柄が多い。復興特別所得税のせいで、税率が10%→10.147%になっているからだ。

今までは例えば「5,400円(税引前6,000円)」とキリの良い数字だったのが「5,392円」と減額されていると、気分が沈む。精神的には8円以上のダメージを受けている。

これが、来年(2014年)から2037年までは20.315%となり、配当金が6,000円の場合、4,782円となる(1円未満切り上げ)。今までは6,000円台→5,000円台と、千の位が1だけ減少していたが、2も減少すると投資する意欲がかなり減少する。

復興特別所得税と銘打っているのに、24年もかけて増税する意味があるのだろうか。復興はスピードが大事なのに、24年も時間をかけて、果たして復興といえるのか。

復興のための増税ではなく、増税したいから増税したとしか思えない。

来年は消費税+証券増税で投資家にとってはダブルパンチ。

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