情報処理技術者試験「合格ノート」の作り方

キャンパスノート

先日の記事に続き、情報処理技術者試験ネタをまたひとつ。

今回は午前のマークシート試験対策だ。

「合格ノート」を作って問題の取りこぼしを最小限にする。

わたしはこの「合格ノート」を作ったら合格できた。

作り方は「Suehiro’s Homepage」の「合格ノートの作り方」を参照してほしい。

以下、参照ページをもとに解説してみたい。

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合格ノートの作り方

用意する物

  • B5の大学ノート
  • 縮小(80%)した過去問題(最新のものから3回分)、はさみで切るので片面印刷であること。

わたしの場合、ノートはキャンパスノート(A掛・B5)を使用した。

作り方(標準的なやり方)

  1. ノートの表紙に「○○合格ノート」と書く。大きくはっきりと書く方が合格しやすい。
  2.  前々回の問題を問1から問10まで実施する。直ぐに答えあわせする。
  3.  間違えた問題をはさみで切る。
  4.  はさみで切ったものを,ノート1ページに1問の割で張り付ける。張り付けるときは,糊を4スミに少しつけてはること。ベタと一面貼るのはよくない。
  5.  張り付けた問題の下に,解説をまとめる。
  6.  前〃〃回の問題のうち,同じような問題を解く。解けないときは,ノートを見てもよい。ノートを見てもできなかったら,その問題をノートに貼る。その際,同じページに貼ってもよいし,新しいページでもよい。また,解説を書く。(同じ分野の問題は,問題番号もだいたい同じところ)
  7.  前回の問題のうち,同じような問題を解く。やり方は上の同じ。
  8.  前々回の問題を中心に同様の作業を問80まで実施する。

使い方

  • 勉強しているときに分からない問題があれば,このノートを参考にする。
  • 先生に質問するとき,友達に聞くときは,このノートに問題を貼ってから聞くこと。
  • 通勤・通学のときは,お守り代わりに毎日持ち歩く。時間があるときは,時々,開く。ぺらぺらめくるだけでもいい。

ノートの例

わたしが作ったノートから一例を抜粋する。

(問題)

”コンピュータウイルス対策基準”において、コンピュータウイルスは三つの機能のうち少なくとも一つを有するものと定義されている。この三つの機能はどれか。

 ア 自己増殖機能、自己伝染機能、潜伏機能

 イ 自己増殖機能、自己伝染機能、発病機能

 ウ 自己増殖機能、潜伏機能、発病機能

 エ 自己伝染機能、潜伏機能、発病機能

(解説)

正答:エ

自己伝染機能……自己コピーする機能

発病機能……データ、ファイルの破壊やプログラムを暴走させる機能

コンピュータウイルスの機能

  • 自己伝染機能
  • 潜伏機能
  • 発病機能

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