リーマン・ショックの思い出は「株価暴落」より「職場の人間関係のゴタゴタ」

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Wall St.

2018年9月は「リーマン・ショック10周年」だ。

リーマン・ショック当時(2008年9月)はまだサラリーマンをやっていた。

早期退職やセミリタイアは「強い願望」として持っていたが、まだ具体的に「行動」まで移せるレベルに達していなかった。

ふつうのサラリーマンと同じく、愚痴で「会社辞めたい」と言うが、実際には辞めずにため息をつきながら通勤する毎日を送っていた。

実は、リーマン・ショックの株式投資に関する思い出はあまりない。

バリバリと株式投資をやっていたにもかかわらず。

株どころではなかったからだ。

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人間関係でもめる

リーマン・ショックで株価は暴落して、わたしの資産もかなり打撃を受けていた。

が、含み損の計算をしている心の余裕はなかった。

含み損以上に会社の仕事、というか「人間関係」が行き詰まっていた。

具体的な内容はプライバシーの関係で書けないが、当時勤務していた部署の同僚達との間でちょっとした誤解から「もめ事」があり、職場でかなり浮いていた。

「もう会社を辞めてもいいかな」と思い始めていた。

異動

結局、リーマン・ショックから数ヶ月後、人事異動があってゴタゴタもめていた部署から離れて転勤することになった。

ここまで読んだ読者はこんなツッコミを心の中でしているだろう。

「リーマン・ショック関係ないやん!」

そう、関係ない。

リーマン・ショックから約3年後、40代前半で早期退職した。

もう、職場の人間関係のゴタゴタに悩む必要はない

辞めてよかった。

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